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<Q&A・お客様からの質問&回答集を順次公開表示しています。>

: <2006/10/03 (Tue) 19:04:09>
電動工具・先端工具に関するお客様からのご質問&回答集です。
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 Q27: 旧型のジョイロボを使用しています。
コレットの磨耗と思われますが、先端が使用中に出てきてしまいます。仕事でダイヤでガラスに柄を書いたり、バフで磨いたりもするのですが、今後この様な事のないようにするには、H031,035,036等のロータリーヘッドにした方がよいでしょうか? 手書きで直線を引いたりもするので、高精密の方がいいのでしょうか?
持ちやすさや重さなどからもいずれのものがお勧めか教えて下さい。
ちなみに、コレットの替えは小売していますか?


 ロータリーヘッドはH025,H027の新旧に関係なく全て共通して使えます。

●コレットの特徴
ビットが確実に保持できます。部品が磨耗しない限り、作業中にビットが緩むことはありません。
ただ保持できる軸径に制限があります。

●スプリングチャックの特徴
0.5から3.2mm軸が出来ますが、保持力はコレットに比べ若干弱いので、力強く作業すると、作業中にビットが緩むことがありますので、締めなおす必要があります。

H034(コレット式)をお薦めした理由は重さが75gの軽量と加工精度がアップしたと言う点です、おっしゃる様にスプリング式なら先端工具の交換の手間はかなり省けますので、頻繁に軸径の違う先端工具を交換される場合はスプリング式が便利です。
交換用コレットは販売しておりますので、お問い合わせ下さい。

各種ロータリーヘッド・ストロークヘッド及び専用刃物の組み合わせ一覧表

 Q26 <商品番号 H743> 精密ミニドリルセット(9点入り)
このドリルはどの工具につけて使用するのですか?使用できる本体を教えてください。アクセサリーに使う天然石などにも穴をあけられますか? 使用するにあたって注意点はありますか?


  これらは先端工具と呼びルーター(リューター)という電動工具に取り付けて使用していただきます。 
電動工具は下記のサイトからご覧になれます。

大きく分けますと、(1)据え置き式のジョイロボタイプと(2)手で握って使うルータータイプに分かれます。

(1)H025 ジョイロボ H027 ジョイロボ・プロ(H027はモーターの回転数を無断階で調整できます。)
(2)ドレメルプロクソンタイプのルーター、HP-50, HP-100 ハンドピースグランダードイツ製ミニルーターなどがあります。

天然石に穴を開ける作業に使える先端工具をさがしていらっしゃるとのことですが、H743精密ドリルセットは主に用途として鉄・アルミ・真鍮等の薄板、木材、樹脂等の穴あけに使います。
石材・ガラスの穴あけには穴のサイズにより下記のドリル類がお使いになれます。
ダイヤミーリングドリル
ダイヤコアドリル
ダイヤドリル

石は種類や産地にもよりますが、非常に硬いものが多くパワーのある電動工具を使っての根気のいる作業となります。
穴あけですが、ダイヤミーリングドリル(H180〜183)などを使用し、低速回転で水をつけながらあまり強くドリルを当てずに(折れる原因となります)根気よくあけてゆきます。
水晶、メノウなど加工には相当の熟練が必要と聞きます。いきなり高級品の石に挑戦せずに端材などで試験をされることを
お薦めします。


 Q25:ケヤキや桜材など堅い木の彫刻をしたいのですがジョイロボとストロークヘッドを使って削れますか?
荒削り、又は彫り込みの浅い削り方とかが知りたい。

  
ストロークヘッドは、刃物を木に押し当てない限り振動しません。刃物をすくい上げる要領でほることは、可能です。力を一杯いれれば、大きく彫刻でき、軽くいれれば、浅く彫れます。カム式のため、ヘッドが熱くなるようでしたら、休むことが必要です。

各種ロータリーヘッド・ストロークヘッド及び専用刃物の組み合わせ一覧表


 Q24:  メノウや錦石にピン穴をあけたいのですが、貴社の商品でできるものはありますでしょうか? 以前、石を販売している店で加工してもらったことがありますが、ミシンのような大きさの機械で、ダイヤモンドの粉を水と一緒にたらして、穴を空けていたようです。お手数ですが、お答えお待ちしております。

  使用できる先端工具としては:
ダイヤコアドリルダイヤミーリングドリルダイヤドリルですが、ダイヤミーリングドリルやダイヤドリルは斜めに入れたり、力を加え過ぎると、折れる場合が多々ありますので、注意が必要です。常に穴あけ面は水で濡れている状態でゆっくりとカスを逃がしながら、加工することが重要です。
電動工具は、ジョイロボ(プロ)、ドレメルルーターなどが使えると思います。


 Q23: 卓上に乗るくらいの大きさの天然石を加工したいのですが。穴を開けたり、くぼみを付けたりの加工です。お勧めの道具があればおしえてください。
 
●穴あけする場合
どれくらい(深さ、穴の数)の穴あけをされたいのか不明ですが、使用できるものとしては:

ダイヤコアドリルNo.7301から7304 いずれも電気ドリルで使用します。

●くぼみをつけたりする場合
軸付砥石(グリーン色)大きくは削れませんが、削った面は超硬回転ヤスリよりも綺麗な仕上がりです。


超硬回転ヤスリ:荒く削れます
いずれもジョイロボやドレメルで使用しまが、3mm軸が2.34軸しか取付け出来ません。




 Q22: 大きさ15センチ大の見た目にも非常に変わった石を入手しました。
この石が持っている色や形の特徴を活かした加工が施せ、玄関や床の間にも飾れるようなものに仕上げたいのですが、どのような電動工具を購入すればよいでしょうか。

  
電動工具はジョイロボ・プロドレメル(無断変速タイプ)で、回転数は何れも最低速で使用する事が重要です。
高速ではパッドが回転に耐え切れず大きな芯ブレを起こし、破損して危険です。
狭い部分の削りには超硬回転ヤスリや非鉄用軸付砥石、磨きには円盤状のバフが良いでしょう。
(特に石の磨きにはパッド+ダイヤモンドサンダー+フェルトバフがお勧めです。)

超硬回転ヤスリ
軸付き砥石(非鉄用)
バックパッド, ダイヤモンドサンダー, フェルトバフ

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 Q21: ドレメル カーボンブラシについての質問ですが、1本は半分に磨り減っていますが、もう片側は届きました新品と、さほど変わりませんので、換えるのは1本で良いのですか? やはりどっちにせよ両方換えた方がよいですか?

  カーボンブラシはモーターの回転部に接触し少しづつ磨耗してゆきます。
回転方向が左右両回転の工具でしたら磨耗は割合均一なのですが回転が一方向のためどちらかが片減りします。またカーボンブラシの差し込み具合でも片減りが起こります。
まずブラシの入っていた穴をよく掃除してください。つぎに新しいブラシを入れますが、その時に何回かブラシの出し入れを繰り返し穴になじませます。以上の作業によりブラシの欠けや片減りが防げます。
今回はふたつとも新品で交換し、磨り減っていない古いカーボンブラシは予備で置いておかれたらいかがでしょうか?カーボンブラシが完全になくなると(接触しなくなると)モーターの回転が止まってしまいます。


 Q20: 先日ドレメルのモデル395を購入しました。コレットの在庫はあるでしょうか。
必要なNo.は480、481、482の三本です。

  コレットは下記の4種類がございます。No.480はマルチプロキットに標準装備されています。
No. 480 軸径3.0-3.2mm用 (標準装備のコレット)
No. 481 軸径2.2-2.4mm
No. 482 軸径1.4-1.6mm
No. 483 軸径0.7-0.8mm


 Q19: 貝殻細工を始めたいのですが、どのような工具が使えますか?

  下記の関連商品がございます。
<商品番号: H722> サンフレックス ガラス彫刻/貝ガラ細工用セット(17点入り)
<商品番号: H732> サンフレックス 貝殻細工用セット(7点入り)

単品では以下の商品をお勧めします。最終磨き以外には貝殻面が常に水で濡れている状態で使用すると、粉等のホコリが飛びにくくなります。

●フジツボ落とし
超硬回転ヤスリ(H166、H167)や軸付砥石(グラインディング・ポイント)(H280、H245)でフジツボを削っていきます。
●汚れ落とし
ミニサンダ−バフ(H445)+マンドレル(H700)の組み合わせ、精密ワイヤーブラシ(H300,H302)は汚れ落としには便利ですが、貝殻の表面に傷が残ります。
●下地磨き
超研磨ラバー砥石(H293)、研磨ラバーバフ(H450,H451,H452)、ミニセラホィ−ル(H494)
●最終磨き
研磨剤入りバフ(H400)とマンドレル(H700)の組み合わせ
●穴あけ
精密ドリル(H170からH177)
●切断
通常は丸鋸 や ダイヤモンドカッターを使います。上記H732貝殻細工用 のセット品の中にもダイヤモンドカッターが入っております。またダイヤミーリングドリル(H180,H181等)で鋸切りのようにして切ることも可能です。
切った凸凹面を軸付砥石(H245)などで端面をゆっくり削り形を整えます。


 Q18: 彫金と、石細工、貝殻細工をやりたいと思っています。
まず、石や貝殻だと、精密ドリルがよいのですね? で、こちら、これ単独では無理なのですか?なにか、本体の機械に接続して使うものですか?だとすると、その本体とは、どれにあたるのでしょうか?
金属に穴をあけたければ、この精密ドリルではだめなのですか?
彫金、石、貝殻をカバーするには、どのような商品を購入すればよいのでしょうか?
穴だけでなく、研磨や、削りも当然したいのですが、こうしたものは、すべて同じ本体機械で扱えるのですか?

  電動工具に先端工具を取り付けて使います。
穴あけを考えてらっしゃると思いますが、その場合:
●石→ダイヤドリルダイヤミーリングドリル
●貝殻→精密ドリル
穴を開ける場合、より詳しい情報は下記サイトをご覧ください。
「穴を開ける」
またTOPページから作業別にふさわしい先端工具をご紹介してますのでご覧ください。
上記のダイヤドリルやダイヤミーリングドリル等をまとめて先端工具といいルーター(ドレメル製)やジョイロボ(サンフレックス製)の電動工具に取り付けて使います。 もちろん研磨や、削りもできます。ルーター(電動工具)にはドレメル ジョイロボ などがあります。

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 Q17: 厚さ5mm程度のガラス板の穴あけや貝殻に穴をあけて加工に使いたいと思っています。
オススメの先端工具を教えてください。

  ガラス板の穴あけ、貝殻の穴あけに使える”約5mm”の穴径のドリルは下記のものになります。
他にはダイヤミーリングドリルダイヤドリル などがありますが、穴径はかなり小さくなります。

<商品番号: 7302>
ダイヤコアドリル 全長80mm ダイヤ部4.5mm径
<商品番号: 7303>
ダイヤコアドリル 全長90mm ダイヤ部5.5mm径

(商品説明)
高品位ダイヤとスリット状の特殊な刃先がガラスや硬質石材などの正確な穴あけを可能にしました。ボール盤に取り付けての使用をお勧めしますが、電気ドリルでの作業の場合は、最初のくいつきが悪く位置決めがしにくいので、木板に同径の穴をあけてガイドとしてガラスに重ねて作業をするとうまく行きます。
推奨回転数は800〜2,000rpm必ず給水しながら使用下さい。


 Q16: ジョイロボ(ジョイロボ・プロ)用のインナーシャフトやアウターチューブはこちらで購入できますか?

  はい。購入可能です。こちらをご覧下さい。 商品/部品によっては入手不可能な場合もありますので、下の問い合わせフォームからお問い合わせください。
ご質問・お問い合わせ

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 Q15: ジョイロボのロータリーヘッドを交換したいのですが、商品番号:H031とH035 との違い(強度、削りやすさ、ビットの交換方法(H031)、等)をお知らせ頂けますでしょうか?用途としては主にガラスの研磨に使用しております。

 
・H035はジョイロボプロ(品番 H027)の標準付属ロータリヘッドで、ビット交換に工具はまったく不要です。
ロータリヘッド上に付いているロックボタンを押してビットを簡単に交換できます。作業手元まで握れるスライド式のカバー付ですので、回転部分がガラス等に当って傷付ける危険性がありません。(ご注意)回転中にロックボタンを間違って押すと壊れる危険性があります。

・H031の性能はH035と同じですがビット交換の方法が異なります。
ビット交換には付属品の回り止めピンを差し込んでの交換します。繁雑にビット交換をしない場合は、ロックボタン等余分な構造物が付いておらず、H035よりにぎりが細い為使用しやすいかもしれません。使い慣れると差は殆ど感じられないと思います。H031とH035の掲載ページ
各種ロータリーヘッド・ストロークヘッド及び専用刃物の組み合わせ一覧表


 Q14:  ジョイロボ・プロについてお伺いいたします。この機種のトルクはどのくらいあるのでしょうか。 また、ジョイロボと比較して回転数が無段階で変えられる以外にどこが優れているのか教えてください。

  <商品番号H027N> ジョイロボ・プロ
トルクのデータがありませんので、ワット数(W)で申し上げますと、90Wの消費電力ですので、この種の商品ではかなりパワーある商品です。 作業で加工物に力強く押え付けても、回転が低下したり、あるいはモーターの回転が止まることはありません。 この特徴は皆さん驚かれます。一般のミニルーター等は力強く押え付けると、回転数が低下してしまいます。

回転数が無段階で変えられる以外にどこが優れているのか?
標準装備のフレキシブルシャフトに品質の違いがあります。 ジョイロボ・プロに装備されているフレキシブルシャフトは柔軟性に富み作業し易すく、先端ハンドピース(ローリーヘッド)はプロ仕様にも耐えられる様、精密に製造されております。


 Q13: 先端工具の回転数はどのように選びますか?

  基本的には,周速度が速いほど作業効率は良くなりますが,回転工具に取付けられるサイズには制限があり,先端工具にもそれぞれ許容回転数があります。 また,加工材の材質によって摩擦熱でヤケが発生したり,コゲたり,溶けたりすることがあります。こうした条件の中で最も効率良く安全に加工できる回転数を最適回転数といいます。これは加工材の種類,加工の程度,仕上がり条件によって異なってきますので,捨て材等でテストし,より良い回転数を見つけ出して,安全で効率良く,かつ良い仕上がりの加工をして下さい。 先端工具のそれぞれのパッケージには最大許容回転数が表示されていますので、その範囲内で使用してください。



 Q12: オーバーハングって何ですか?
   先端工具の軸を電気ドリルに装着する時,必ずチャックの奥いっぱいまで軸を入れてしっかり締めて下さい。一般的には,軸付き先端工具の最大許容回転数は,オーバーハング13mmを基準としています。オーバーハングが長くなれば許容回転数は激減していきます。 また,チャックで保持されている軸部分が短くなり,はずれ飛ぶ危険も大きくなります。



 Q11: 石材を切断する時の注意点は ?

   石材の切断についてですが、ルーターの性能よりも先端工具に何を使われるかが鍵となります。
大理石などの柔らかい石なら、切断砥石の非鉄用でも切断は可能です。
また、御影石などの石であればダイヤモンドカッターをお薦めいたします。
しかしながら、メノウなどの特に硬い石であればそれなりのテクニックが必要となりますし、厚みが厚ければ、何枚もカッターが必要になります。 どちらにしましても、端材などで試し切りをされるのが一番最良かと思います。
石材は、様々な硬さと種類がありますので一概にご返事できませんが、とくに、最近の手作りアクセサリーブームによりメノウなどの石がよく使われるようですが、加工は大変難しいものです。
作業される際には、水分を切断部に補給しながら、ゆっくりと無理に力を加えず作業されるのが最良かと思います。



 Q10: アルミの板や出来ればクロームモリブデンなどに文字や絵を彫りたいのですがジョイロボ(H025)やジョイロボ・プロ(H027)で出来ますか?

   能力的には可能です。ジョイロボはかなりの力で押えつけてもモーターの回転が停止する事は、ほとんど無い力強い商品です。 彫刻する大きさや深さは不明ですが、どの先端工具を使用するかはお客様の選択となります。

一般に彫刻できる先端工具は以下の通りです。
精密ミニヤスリ / 超硬回転ヤスリ / ダイヤモンド砥石 が一番良く削れます。

ただ、回転で彫るので初心者には多少の慣れが必要です。又、彫った後にバリが発生しますので、美しく見せるためには、ヤスリや砥石等でバリ除去が必要です。

アルミは削りカスがくっつき易いので、こまめに除去する事が大事です。
クロモリに焼き入れされたものは、極端に硬いので少ししか削れません。 

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 Q9: ダイヤミーリングドリルで宝石の穴あけをしたいのですが、出来ますか?

  穴あけは可能です。
但し、どれくらい数だけ穴あけ出来るのかは、作業状態で変化しますので不明です。
先端部分のダイヤが磨耗してゆくと、能力が少しづつ低下します。
穴あけ時には、水滴を少し垂らしながら、少しずつ穴をあける事をお薦めします。



 Q8:ガラス板へ穴あけする際の注意点は?

  ガラスの穴あけは、ゆっくりと水を数滴垂らしがら、穴あけ時に発生する熱とガラス屑を逃す必要があります。深さ1mm程、穴をあけたら力を元に戻して屑を取り除き再び穴あけ。この繰り返しを行い目的の深さまで穴あけを行います。

基本的には、現状ではダイヤモンドを使用する以外、方法がありません.又、小径の穴あけにはダイヤモンドの粉末を電気的に接着した、以下のダイヤミーリングドリルを使用します。ただ問題は消耗が早い事を予めご了解下さい。

H100 1.1mm径
H181 1.7mm径
H182 1.9mm径

使用出来る電動工具は市販の電気ドリルでは回転が遅いためドレメル・ルーターをお薦め致します。
垂直な穴あけに必要なドレメル専用のドリルスタンドも用意しております。

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 Q7: ガラスの瓶(ビール瓶、ワインボトルなど)を切断したいのですがどのようなツールを選んだらよいでしょうか?

  ガラスの切断には、ダイヤモンドカッターが最適です。
モデル H298、H640、H641がいいでしょう。
作業内容や作業量等によりいずれかのモデルを選択していただければ宜しいでしょう。

使用に際してのコツとしては、水を使いながら(ガラスの表面をぬらす程度)ゆっくりと切断して下さい。
ダイヤモンド砥粒は熱に非常に弱いので、熱がこもらないように水を使い、一気に切るのではなくじわじわと切断して下さい。



 Q6-2: ダイヤモンドカッターで翡翠等のカッティングは出来ますか?
カットしたい宝石は翡翠クラスの石や天然石で高価な物ではありませんが、3〜5pと大きいので自分の使いたい大きさに切り揃えたいと思っています。

  ひすい・・・ひすいにも硬度の違う色々な種類があるそうですがダイヤモンド・カッターでの切断は可能です。 
ダイヤモンドは熱に弱いため、熱をいかに逃がすが最大のポイントです。 
通常はたえず水をかけながら、できるだけ短いサイクル(30秒カットするなら一気に30秒回さずに、10秒X3回にする)でダイヤモンドの磨耗を防ぎながら押し付けずに、忍耐強くカットします。 

熱を逃がすために、宝石に穴を開ける場合などは、ドリルスタンドで宝石を水面下に固定しドリル部より上を水上に出して作業する方もおられます。
ダイヤモンド・カッターの場合はこの”水中切り”は難しいかもしれません。
水を使いますので先端工具とモーターが近いルーターなどはモーターへの水濡れに注意します。 その点ジョイロボプロのようにフレキシブルシャフトが間に入るものはより安全です。

切断するには、どの位の枚数のダイヤモンドカッターが必要になるかはやって見るしかないとしか申し上げられません。 磨耗したもので無理に切ろうとするとチッピング(切断面の割れ)が発生します。
当サイトには日本製(H640/H641/H298)と中国製(J105)のダイヤモンド・カッターがございますが日本製のほうがダイヤの寿命は長いといえます。 これはいかに均一な粒度のダイヤがコーティングされているかの違いが原因です。
切れる切れないの差は日本製・中国製の比較ではそんなにはないと思います。 

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 Q6-1: サンフレックス ダイヤモンドカッターについて
用途は5mm厚程度の板ガラスの切断です。
ダイヤのコーティングの幅は、広いの(H640)と狭いの(H641)では、使い心地はどう違うのでしょうか。また、径の小さいH298とは、どう違うのでしょうか。またJ105は他に比べて値段が安いですが、切れ味や持ちも値段相応?になるのでしょうか。


  ダイヤ幅の広い方が接触面積が大きくなりますので、当然切れ味は| 良くなります。寿命は一緒です。直径の違いは、用途の違いと考えて| 下さい。小さな箇所を切るのに、大径のカッターは不便と同じ考えです。
J105のダイヤカッターは格安の販売品で、ダイヤ粒子が粗い為、切断面が多少がたがたになり易いと解釈下さい。寿命については当然劣りますが趣味でご使用の場合には、大きな不便は感じないのではと思います。


 Q5: ボタンに文字を彫れる製品を探しています。
ボタンと言っても、貝、プラスティック、ガラス、木など様々な材料から出来て
いるので、どれを選べばいいのかわからず、教えていただけないでしょうか。


  基本的には精密ミニヤスリが一般的です。特に丸い形状のものが良いでしょう。
また、ガラスなどの硬い材質の物にはダイヤモンド砥石 H295が良いでしょう。

ただ、文字を彫るには少しテクニックが必要です。
先端工具は回転している方向へと進もうとしますので、逆らう方向へ移動して下さい。
よって、文字の書き順のようには書けませんので、まずテスト用部材で練習をなさるのが良いかと
思います。
 


 Q4: ジョイロボ(H025)を使っていろいろやってます。小物づくりが好きで、ひのき、紫檀、竹などを削り、箸・フォークなど作っています。最近スプーンに挑戦してますが、先のすくう部分の彫りががうまくいきません。先端工具にはなにを使い、どうやればなめらかに削れるでしょうか?

 まず、彫りですが木工用の回転ヤスリのイバラ目のものが最適でしょう。
形状は丸いものが良いかと思います。H145(6φ)等が良いでしょう。
また、硬い素材の木材なら超鋼回転ヤスリのH193(3φ)などでも良いでしょう。
また、表面を滑らかにするのならサンダーホイールのH531やH532などを使うと表面の形に沿うように研磨出来ます。
また、ミニサンダーバフ(H440からH447)も大変綺麗に仕上ります。
あと、軸付砥石の非鉄用で削った目をつぶす方法もあります。H241のような丸いものなら綺麗なR面が出ます。



 Q3: 使い勝手のいいハンドピースを探しております。
趣味で彫金をはじめたいのですが、ハンドピースと本体の一体型、使う人によるんでしょうが、どちらの方が使いやすいんでしょうか?(女性)


 <商品番号: HP100> ハンドピースグラインダーをお奨めします。
握り部は約17mm径ですので、確かに手の小さ目の女性にはこの商品は使いやすいと思います。 
回転数が2,500〜15,000/分速と無段階に調節できますので、先端工具や加工するものに合わせて細かな調整が出来ます。
彫りですが木工用の回転ヤスリのイバラ目のものが最適でしょう。

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 Q2: サンフレックス ジョイロボ・プロ(H027H027N)について、先端工具の軸は、何ミリの軸まで装着できるのでしょうか?
2.34か3mmまでの軸以外に作業効率をアップするために、6mmの軸の先端工具が使用可能かどうかご教示願います。
また、当該商品に装着できない場合は、6mmの先端工具を装着する方法、もしくは、ほかに装着できる商品があれば、紹介して頂ければ幸いです。

 
 H027ジョイロボ・プロに標準装備されているフレキシブルシャフトは0.5mm〜3.2mmまでの軸径しかチャッキングできません。またジョイロボ・プロのパワーやトルクはこのフレキシブルシャフトの太さに合わせて設計されています。
6mm軸の先端工具をチャッキングするには太いフレキシブルシャフトを使用し電気ドリル、卓上ボール盤、卓上グラインダー、ディスクグラインダーなどを動力として使う必要があります。
(H025 ジョイロボも同様の仕様です。)


 Q1: 金属に文字や絵などを彫るのに市販のルーターを買いましたがうまくいきません。工具はどれを選べばよいですか?


●ダイヤモンド砥石<商品番号: H281,H282,H295>
研削加工,彫り加工のスーパースター。均質のダイヤモンド砥粒を電着した砥石です。 金属,ガラス,貝殻,樹脂,陶器など材質を選びません。洋酒ボトル,ワイングラスへの模様彫り,石細工,貝殻加工などいろんな趣味に活かせます。
●精密ミニヤスリ <商品番号: H100からH130>
●金工ヤスリ <商品番号: H150 H151>
各種の金属,木材,樹脂また,素焼き前の陶器などのけずり加工,細工の最適です。
ヤスリ目の大小,各種の形状が貝,ベッコウ,ツゲ材のブローチ細工,金型の整形,趣味の木彫り,道具類のイニシャル彫り,バリ取り,額縁の溝加工と巾広い加工に適しております。


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